どのようにして「健康寿命」は終わるか? 1/2

それでは、「健康寿命」を延ばすにはどうすればよいでしょうか?

前記事

「健康寿命」を伸ばそう!

からの続きです。

「健康寿命」が延びることは、

“「健康寿命」の延伸”

として表現されることが多いようです。

ここでは、まず、

どのようにして「健康寿命」は終るか?

について着目してみたいと思います。

“「健康寿命」の延伸”が今後重要となってくることは、

行政も支持しているところです。

ですが、

”「健康寿命」の延伸”と一口に言っても、

医学的には多岐分野にわたる領域にまたがり、

循環器、内分泌・糖尿病、神経、精神、整形外科、

老人医学、スポーツ医学などにわたり、

用語にも統一性がなかったりし、

分かりやすくまとまったものが見受けられません。

今や、インターネットの時代です。

いろんな情報が飛び交っています。

そこで、インターネット、書物、講演、テレビなどのメディアから、

断片的にでも、科学的に信頼性の高いものを取り上げ、

なるべく、分かりやすく体系化してまとめたい

と思いました。

まず、

健康寿命が終わる時は、どういう時でしょうか?

これは、発症様式からは、

a) ある病気が襲いかかり、

突然、「健康寿命」が終わってしまう場合

と、

b) 知らず知らず、症状として自覚されずに、

いつの間にか「健康寿命」を終えてしまった場合

が考えられるでしょうか。

また、状況や頻度から大別して、以下の①~⑤の場合があるかと,

分類してみました。

「血管の病気」

運動機能や筋力の衰え

脳(心)の衰え

慢性閉塞性肺疾患(COPD)、喘息

悪性腫瘍(がん

上記①~⑤については、次の記事

どのようにして「健康寿命」は終わるか? 2/2

に続きます。

どうぞ、宜しくお願い致します!

最後まで、ブログお読みいただきありがとうございます。

今後もよろしくお願いいたします。

人生100年の時代となりました。

このプログは、超長寿化をどのようにして、

恩恵として享受したら良いかを模索しています。

そして、老いつつある日本を活性化することにお役に立てればと、

企画を試みています。

できるだけ分かりやすくお伝えし、

皆さんが、楽しく読んでいただけたら幸いです。

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