日本人はなぜ英会話が下手なのか? 1/2

英会話は、100年人生の戦略、LIFE SHIFTの1つのヒントと考えています。

日本で英語を教える

カリフォルニア出身のネイティブ・スピーカーの Jon さん

に日本に対する感想を聞いてみました。

Jon さんは、9年ほど前に来日、

プライベート・スクールや英語塾で

子供たちや社会人に英会話を教えています。

「英語を教えるのはとても楽しくやりがいがある、
日本はとても面白い国」

と言っています。

日本人の考え方の特徴や
どうして、日本人は英会話が下手なのかを聞いてみました。

日本人とアメリカ人の考え方

大雑把に言うと、

日本人は集団的思考で、
アメリカ人は個人的思考をする

ということでした。
日本人は組織、地域、会社、コミュニティーなど集団を基本として発想するということです。

例えば、何かの会合でレストランに行ったとします。
「~が食べたい」と積極的に主張する人は少ないですよね。
「○○さんと同じでいいです」などと、みんなと一緒にする傾向にありますよね。

会社の会議などでも、おおかた多数意見に賛成しますよね。
自分個人としての主張がないのだそうです。

会社で働いていても、時間だけ守っているだけで、
仕事の内容に、あまり個人的主張をしません。

ただ時間が過ぎるのを待っているだけです。

日本人は長時間働くけど、
仕事効率が悪いようです。
時間の使いが方、下手なようです。

その他日本の考え方について

いろいろと、例をあげてくれました。

が、ここでは割愛します。

まとめると、

日本人は、集団的思考・・・collective (group) thinking

アメリカ人は、個人的思考・・・individual thinking

日本人はなぜ英会話が下手なのか?2/2

へ続きます。

それでは、次回に続きます。
最後まで、お読みいただきありがとうございます。
今後もよろしくお願いいたします。

人生100年の時代となりました。
このプログは、超長寿化をどのようにして、
恩恵として享受したら良いかを模索しています。
そして、老いつつある日本を活性化することにお役に立てればと、
企画を試みています。
できるだけ分かりやすくお伝えし、
皆さんが、楽しく読んでいただけたら幸いです。

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