日本人はなぜ英会話が下手なのか? 2/2

英語、特に英会話は、100年人生の戦略の1つのヒントと考えています。

日本で英語を教えるカリフォルニア出身のネイティブ・スピーカーの

Jonに日本に対する意見を聞いてみました。

Jonは9年ほど前に来日、パブリックスクールや英語塾で子供たちや社会人に英会話を教えています。

英語を教えるのはとても楽しくやりがいがある、

日本はとても面白い国と言っています。

日本人の考え方の特徴や

どうして日本人は英会話が下手なのかを聞いてみました。

日本人はせんさく好きで排他的

何かのパーティーに出席すると、

何年日本にいるの?

なぜ日本に来たの?

・・・

・・・

と質問ばかり。

せんさく好きなようです。

Jonは、このことを ”nosy”  と表現していました。

(鼻という意味のnoseから由来するかはわからない、と言ってました。)

そのくせ、親しみを持って聞いているのではないようです。

あくまでもゲスト扱いをしているのです。

よそ者扱いだそうです。

集団として外国人を歓迎しているようでも、

個人的には排他的になっているようです。

日本人同士でも思い当たりますよね。

例えば、住む地域が違う人の集団に入ると、

よそ者扱いされることを感じる人は、

少なくないのではないでしょうか。

あれやこれやと、せんさくされて、よそ者扱いなのです。

また、”nosy” 以外に “boring” とも言っています。

退屈で飽きると言う意味です。

個性に乏しいためですかね。

何故に日本人は英会話が下手なのか?

地方はもとより、

東京のホテルの人でも英語が話せない、

とのことです。

意外でしたが、ちょっと話せる人が、フロントにいるくらいだと。

なぜ、日本人は英会話が下手なのかと聞いたら、

日本人は間違いを恐れるからだと。

間違ったら、恥ずかしい、と思うのだそうです。

同じアジアの国々でも、中国人、韓国人、タイ人、カンボジア人・・・

などの人たちは、文法を知らなくても英語をはなそうとするそうです。

たとへば、「鶏肉がほしい」なら「Me chicken like」なんて言ったりするそうです。

日本人は文法を頭に入れて、正しく話そうとします。

ただ、間違えると恥ずかしいから、話さないのです。

最近の若者は違ってきているのかも知れませんが、

おおかたこのような傾向にあるのかな思いました。

英会話を効率よく身につけたいなら、間違ってもいいから、話しましょう!

英会話習得もアウトプットが第一ですね。

最後まで、お読みいただきありがとうございます。

今後もよろしくお願いいたします。

人生100年の時代となりました。

このプログは、超長寿化をどのようにして、

恩恵として享受したら良いかを模索しています。

そして、老いつつある日本を活性化することにお役に立てればと、

企画を試みています。

できるだけ分かりやすくお伝えし、

皆さんが、楽しく読んでいただけたら幸いです。

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