『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略』にみる、 Centenarian Life はマルチステージ!

『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略』

皆さんは、この本をご存じですか?

本書は、400ページにわたるかなり骨太な、大作です。

英国ロンドン・ビジネススクール教授の

リンダ・グラットン(Lynda gratton)、

同アンドリュー・スコット(Andrew Scott)

の両氏が著わしました。

2016年11月の刊行以降、版を重ね、反響が続いています。

本書の概容は以下のようです。

「100歳まで長生きする時代が到来しました。」

「これまでは、既存の3ステージの人生でした。」

すなわち、

『 ①「教育」→②「仕事」→③「引退」』

の3ステージでした。

しかし、

来たるべき”超長寿社会”に向け、

既存の3ステージの人生でなく、

生涯で複数のキャリアを持つ

マルチステージ』

の人生が望ましいです!

一言で言うと、

ライフ・シフト(LIFE SHIFT)

⇒  ”マルチステージ” の人生への変換

です。

なにやら、夢のある話、

だけど、いったいどうやって実践すればいいの?

このサイトでは、

100年時代のライフ・シフトを

皆さんといっしょに模索したいと考えました。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

皆さんも、”centenarian”になります

「100歳以上の人」

英語ではcentenarian”と呼びます。

こんな単語があるのかと、辞書で確認しました。

今後、世界のキーワードになるかもしれませんよ。(^0^)

日本はすでに6万1000人以上

国連の推計によれば、2050年までに、

100歳以上人口は、100万人を突破する、

見込みだそうです。

今後、100歳を超えて生きる人は、

そんなに珍しくなくなっていきます。

著書『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略』

によると、

2007年に日本で生まれた子供の半分は、

107歳まで生きると予想しています。

自分は100までなんて生きれない、

と思っている方、

なにも若い人に限った話ではありませんよ!

医学はすさまじいスピードで進歩しています。

年々、平均寿命は延びているのです。

いま、50歳の人は

もう50年人生を過ごすつもりでいたほうがいいでしょう。

もう自分は、中高年だからと、

人ごとに思っている場合ではありませんよ。(^0^)

それでは、次回に続きます。

最後まで、お読みいただきありがとうございます。

今後もよろしくお願いいたします。

人生100年の時代となりました。

このプログは、超長寿化をどのようにして、

恩恵として享受したら良いかを模索しています。

そして、老いつつある日本を活性化することにお役に立てればと、

企画を試みています。

できるだけ分かりやすくお伝えし、

皆さんが、楽しく読んでいただけたら幸いです。

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