長生きしたい人は、「運動」を続けよう! 1/2

100歳以上、生きる方法

「百寿研究」の話

学会で聞いた話です。

認知症や老化についての、

最新の研究、知見です。

「百寿者」というのは、

100歳以上生きている、

非常に長生きの方のこと。

英語ではちなみに” centenarian “

(すみません英語は個人的興味です (^_^) )。

こうした研究を進めることで、

「どうすれば100歳以上、生きられるのか?」

がわかってきます。

男性が生まれてから、

100歳まで生きられる確率は1.7%。

女性は生まれてから、

100歳まで生きられる確率は7.4%

といいます。

(厚生労働省発表「簡易生命表」)

この数字だけを見ると、

自分はとうてい100歳まで

生きられないと思うかもしれませんが、

私は、

100歳まで生きたいと思っています。

いえ、

自分が100歳まで生きられると確信しています。

なぜならば、

上記の確率は、今後の医学や医療の進歩などは

加味されてないからです。

現在、

再生医療などの医療がものすごく進歩しています。

これからの10年で、

平均寿命が10年近く伸びるという予測もある

ほどです。

あなたが60歳の男性なら、

今の平均寿命を80歳としても、

乱暴な計算ですが、

20年たてば平均寿命は20年伸びる

ということです。

『 LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略 』

によると、

ある科学的な方法によって

算出した予想値よると、

今年生まれた新生児が、

100歳まで生きられる確率は、

50%だそうです。

すごい高い確率だと思います。

これからは、

100歳まで生きられる時代に突入します。

しかし、そうはいっても、

100歳まで生きる人もいれば、

60歳で死んでしまう人もいるし、

長生きでない人はいるわけですね。

では、その違いは何なのか?

その違い、知りたいですよね。

「百寿研究」の話から要点をまとめますと、

100歳以上生きている人の共通点は

(1)認知症がない。

もしくは、あっても軽度。

 

(2)糖尿病がない。

 

(3)運動能力が高い。

 

(4)認知的脳活動をしている

 

(5)幸福度が高い

の5点です。

(1)認知症がない。

もしくは、あっても軽度。

アルツハイマー型認知症を発病すると、

かなりの速度で進行し、

ある程度進行すると、

脳の運動野を障害するので

歩けなくなります。

結果として合併症で死んでしまいます。

認知症にならないことが、

長生きの秘訣です。

認知症の予防について、

学術的に有効とされる唯一の方法が

有酸素運動

です。

週2時間の運動で、

アルツハイマー型認知症になる確率を

3分の1まで減らせます。

(2)糖尿病がない。

糖尿病になると、

動脈硬化が猛烈な勢いで進みます。

動脈硬化=老化 と考えていいでしょう。

動脈硬化が進むと、

心筋梗塞や脳梗塞のリスクが断然高まり、

とうてい100歳まで難しい。

ということで、

糖尿病にならない食生活運動習慣 !!!

これが、長生きたるには重要となります。

ちなみに、

日本人の3分の1は、

糖尿病予備群と言われますから、

要注意です。

(3)~(5)以降は次回に続きます。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いいたします。

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