長生きしたい人は、「運動」を続けよう! 2/2

100歳以上、生きる方法

「百寿研究」の話

前記事、

長生きしたい人は、「運動」を続けよう! 1/2

からの続きです。

(3)運動能力が高い。

運動能力が高い。

きちんと「歩ける」。

身の回りのことを自分でできる。

そうした能力が維持されることが、

長生きの秘訣です。

歩けなくなると、

寝たきりになります。

寝たきりになると、

肺炎などの合併症につながります。

とにかく、

歳をとっても運動能力を維持する

ということが大切です。

そのためには  運動 “です。

それも、

歳をとってから

運動習慣を身につけることは難しいので、

若い頃から運動している

ということが重要です。

(1)の認知症の予防と合わせて、

やはり「運動」というのは、

長生きの重要な要素となります。

(4)認知的脳活動をしている

これは、

「百寿者の特徴」ではなく、

「高齢者において認知機能が高い人の特徴」

として報告されています。

「認知機能が高い」というのは、

頭の回転がいいと言うことです。

「認知症ではない」という状態ですから、

「認知症にならない」条件として、

とらえても良いかと思います。

認知的脳活動とは、

#俳句、川柳、短歌などの創作活動

#将棋、囲碁

#読書

などか挙げられていますが、

特に「俳句、川柳、短歌などの創作活動」

に優位差が認められています。

「創作活動」ということですが、

「考えて書く」

ということだと思いますので、

「文章を考えて書く」のも、

同様の効果があると思います。

「退職したら、のんびりとくらしたい」

と言う人は多いですが、

毎日、のんびりと暮らしていたら、

認知症に向かって一直線です。

「頭を使う活動を続ける」ことが、

認知症の予防につながり、

「長生き」にもつながる、

ということです。

(5)幸福度が高い

これは、「百寿者」ではなく、

90代まで生きた人の特徴として

報告されています。

幸福度が高く、笑顔が多い。

感謝や、利他の傾向が強い。

ということです。

これは、

ポジティブ心理学でも言われることですが、

ネガティブ思考よりも、

ポジティブ思考の人の方が

5歳以上、長生きする、

という研究があります。

ポジティブな思考で、

毎日明るく、前向きに生きる。

細かいことを気にしたり、クヨクヨしない。

そうして、

心のあり方も、「長寿」と深く関係しているようです。

ということで、

日本の最先端研究の話をもとに

「100歳以上、生きる方法」

をまとめてみました。

脳を活性化するには、

運動しかないのです。

運動によって、脳を活性化する。

そして、筋力も維持されて、

歳をとっても自由闊達でいられる。

長生きしたい人は、「運動」を続けてください !!!

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。