セデンタリー・ライフスタイルは健康を阻害する!

セデンタリー・ライフスタイルって何?

セデンタリー・ライフスタイルを英語で書くと Sedentary Lifestyle です。

Sedentary とは「座っている」という意味です。

セデンテリー・ライフスタイルとは座りっぱなしで体を動かさない生活のことを言います。

世界保健機関(WHO)が調査した「日本人の病気と運動量」によれば、

座りっぱなしの生活をしている人が人口の65.3%にも上ることが分かりました。

つまり、ほとんどの人が座って仕事をしているのです。

セデンタリー・ライフスタイルの様々な悪影響

WHOによれば、

セデンタリー・ライフスタイルは、喫煙、不健康な食事、アルコールの飲み過ぎと並んで、

がん、糖尿病、心血管障害、慢性呼吸器疾患

を引き起こしますことが知られています。

そして、世界で年間約200万人の死亡原因になるとされています。

1日に10時間以上座っている人は、

1日4時間以下の人よりも病気になるリスクが40%高い!

1日に6時間以上座っている人は、

3時間以内の人より早死にしやすい

というデータもあるとのことです。

人間も動物、本来、獲物を探して動くように生まれたのです。

身体も脳も、動かさなければ酸素や血液、リンパの流れが滞ります。

血圧や血糖値もうまくコントロールできず、健康を保てません。

ここでも運動の大切さが強調されます。

最後まで、ブログお読みいただきありがとうございます。

今後もよろしくお願いいたします。

人生100年の時代となりました。

このプログは、超長寿化をどのようにして、

恩恵として享受したら良いかを模索しています。

そして、老いつつある日本を活性化することにお役に立てればと、

企画を試みています。

できるだけ分かりやすくお伝えし、

皆さんが、楽しく読んでいただけたら幸いです。

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