シンガポール旅行記 3/6

マリーナ・ベイ・サンズを制覇

その後

エスニックタウン巡り 

シンガポール旅行記 2/6

からの続きです。

9月9日(水)

10:00

おはようございます。

マリーナ・ベイ・サンズ (Marina Bay Sands)

は、シンガポールの代表的アイコンの一つです。

三つのタワーの上に

サンズ・スカイパーク (Sands Skypark)

と呼ばれる、

全長340mの船の形の

構造物が乗っかっています。

ここには、

展望デッキ、レストランやバー

そして天空にプールのあります。

天空のプールは

世界一高い屋外プールなのですが、

宿泊客のみ利用可能で、

残念ながら、入れませんでした。

サンズ・スカイパークの展望デッキは

マリーナ・ベイ・サンズの56~57階

にあります。

ここで、マリーナ・エリアが一望できます。

東側からは

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ (Gardens by the Bay)

が望めます。

11:45 

シンガポールには

MRT (Mass Rapid Transit)

と呼ばれる

市民の足として活躍している

電車があります。

都心部では地下鉄となり、高度なシステムで整備されており

利用しやすかったです。

このMRTのベイフロント(Bayfront)駅から電車に15分乗って、

次は

ラッフルズ・ホテル・アーケード

のショップをのぞいてみました。

13:00

次は、

いよいよエスニックタウン巡りです。

シンガポールは

複数の民族が暮らしています。

そして、特徴ある街を形作っています。

シンガポールの魅力の一つは、

高層ビルが林立する街と、

民族エリアが隣り合わせていることです。

ほんの数十分の移動で、

違う匂いのエスニックタウンにけるのが

とっても魅力です!

再度MRT 電車に15分乗って

リトル・インディア (Little India)

です。

リトル・インディア駅で下車すると、

そこはインド系の人ばかりが往来する場所でした。

まずは、

腹ごしらえに予定していた、

バナナ・リーフ・アポロ (The Banana Leaf Apolo)

で昼食をします。

徒歩数分のところにあります。

シンガポール名物の一つ、

フィッシュヘッド・カレーが評判の

南インド料理店です。

席に着くと、バナナの大きな葉の上に、

ライスやカレーが盛られる。

軽く煮込んだ白魚に、

香辛料の効いた奥深い辛さのスープが

絶妙にからみ合って美味でした。

14:00

さて、腹ごしらえが終わったら

リトル・インディアの散策です。

通りを歩くと、

インドの独特な音楽が聞こえ、

店をのぞくと、

インドの独特な香辛料が並んでいます。

一瞬、

インドに来ているような

錯覚にとらわれてしまいます。

リトル・インディアは

ダウンタウンの北東部に広がるインド世界。

古くは1920年代から、

イギリスの植民地政策として、

南インドから移住させられた人々が住み着いた街です。

インドの伝統・文化が、

かたくなに守り続けられた街です。

あたりは、香辛料の強烈な匂いがたちこめます。

店のペイントも派手でした。

リトル・インディアの有名ショッピングセンター,

ムスタファ・センター(Mustafa Centre)

まで足を延ばしました。

広大な売り場に積まれた

大量の商品とその種類に度肝を抜かれました。

マニアックな商品も多く、

カオスの匂いがムンムンしました。

値段も安く24時間営業です。

ここで、日本へのお土産を

とても安く取得できました。(*´∀`*)

さて、次回の記事では

サルタン・モスク向かいます。

エスニックタウン巡りはさらに続きます。

ここまで、ご覧いただきありがとうございます。

シンガポール旅行記 4/6

お楽しみに!

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