シンガポール旅行記 5/6

シンガポール最終日は

テーマパークで遊ぶ

シンガポール旅行記 4/6

からの続きです。

2015年9月10日

9:00

マリーナ・エリア

シンガポールの“今”を象徴する光景が、

圧倒されるスケールで広がっています。

圧倒されるスケールで広がっています。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

自然ハイテクを合わせた園内では、驚きの連続でした。

熱帯雨林の巨大樹をイメージしたスーパーツリーの群れは、

まるでSFの世界でした。

つり橋のカイウエイや最新鋭の植物園と楽しみが詰まっていいました。

スーパーツリー (Supertree)

高さ25~50mのスーパーツリーが計18本あります。

そのうち12本があつまる中心部は

スーパーツリーグローブ

と呼ばれます。

スーパーツリーグローブ

スカイツリーの幹の部分には,

パイナップル科の植物を中心に

シダやツル性植物が植えられています。

頭頂部には太陽電池が内蔵されています。

2本のスーパーツリーを結ぶ高さ22mのつり橋、

OCBC スカイウエイ (OCBC Skyway)

はスリル満点でした。

橋の真ん中あたりは通路の幅が狭くなり、

浮遊感を体感しました。

ハイテク植物園

世界中の植物が見られる、

低温管理されたドーム型植物園です。

植物観察や大滝のマイナスイオンで気分をリフレッシュ!

できました。

クラウドフォレスト (Cloud Forest)

低温で湿度の高い山岳地帯の食物体系を展示しています。

35mの人工の山から滝が流れ落ち、

ミストの雲が立ちこめていました。

エレベータで頂上の

「ロストワールド」に上り、

高山植物や食虫植物などを観察しました。

下りは、「クラウドウオーク」で爽快でした。

フラワードーム (Flower Dome)

ドーム内の気温は23~25℃。

地中海沿岸と亜熱帯の半砂漠地帯、

クールでドライな気候帯を再現しています。

アフリカ南西部、マダガスカルなどの樹木や、季節ごとに変わる花々を見て回れました。

ボルネオのキナバル山を模した人工の山です。

滝の裏側に歩道と展望スペースがあります。

鍾乳石も展示されていましたよ。

頂上からはクラウドウオーク

空中散歩を楽しみました。

12:00

数分歩いて

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイにあるレストラン、

マジェスティック・ベイ

昼食をとりました。

看板メニュー「コピ・クラブ」

をいただき、

シーフードを楽しみました。

さて、

腹ごしらえ終わり、昼からは、

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

シー・アクアリウム

そして、

マレーシアン・フードストリートで夕食、

最後は、

ウイングス・オブ・タイムのショーの見物

を計画しています。

ここまで、ご覧いただきありがとうございます。

シンガポール旅行記 6/6

お楽しみに!

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